手入れ

靴磨きに必要な道具5つ!初心者はとりあえずこれだけ用意しよう

この記事を読むと、どんなことがわかる?

・靴磨きに必要な道具がわかる

・靴磨きの手順がわかる

革靴の手入れをしたいけど、何を買ったらいいのかわからない。

そんな方がたくさんいると思います。

 

今回はそのような方のために、

革靴の手入れの際にこれだけあればいい道具を5つ紹介します。

まだ手入れをしたことがないという方、必見です。

 

※今回はあくまで手入れに関すること(シューケア)です。肌のお手入れでいう、化粧水と乳液みたいなものです。鏡面磨き(シューポリッシュ)ではないのでご注意ください。

靴磨きをする際、この5つだけ用意しておけばなんとかなる

靴磨きの手順

まず初めに、靴磨きの手順について簡単に説明します。

①靴のホコリを落とす

②靴についた汚れや古いクリームを落とす(スッピン状態にする)

③クリームで栄養補給をする

これだけです。

慣れれば10分程度でできるようになります。

 

1ヶ月に1度程度で大丈夫です。

そして①〜③それぞれの工程で必要な道具5つを以下で紹介していきます。

 

靴磨きに必要な道具その1 馬毛ブラシ

 

靴磨きに必要な道具1つ目は、馬毛ブラシです。

①の工程である、靴のホコリ落としに使用します。

 

馬の毛はほどよい柔らかさがあり

また毛の密度が高いため、

ホコリなどをかきだすのに適しています。

 

私は帰ってきたら、その日に履いた靴を馬毛ブラシでブラッシングすることが習慣となっています。

それだけで本当に違うので、日々のケアのために馬毛ブラシは最低限用意して欲しいですね。

①の工程はこれで終わり。

 

靴磨きに必要な道具その2 汚れ落とし

 

靴磨きに必要な道具その

②の工程、靴についた汚れや古いクリームを落とす際、

必要なのが汚れ落としです。

 

有名なのは、M,モウブレイのステインリムーバーです。

とりあえずこちらを買っておけば問題ないでしょう。

 

 

上級者の中にはリグロインという劇薬を使用する方もいらっしゃいますが、

使い方を間違えると革を痛めてしまいますので、初心者の方は手を出さない方が無難です。

靴磨きに必要な道具 その3 Tシャツなどの布

 

靴磨きに必要な道具3つ目は、いらないTシャツなどの布です。

上記で説明した汚れ落しは、この布を指に巻いて使用します。

(指への巻き方については後日説明いたします。)

 

大きさは特に決まりはないのですが、

短かったり、幅が狭いと指に巻きづらいです。

なので、気持ち大きめの方がいいかも。

 

私は自分の手のひらが余裕を持って2つはいるくらいの大きさと幅に切って使用しています。

職人さんもこのくらいの大きさでやっていたので真似させていただきました。

 

靴磨きに必要な道具 その4 栄養クリーム

 

靴磨きに必要な道具その4は、栄養クリームです。

乳化性クリーム、油性クリームと2種類ありますが、

最初は乳化性のクリームがおすすめです。

 

色はとりあえず何の色でも合う、無色のものがベターです。

 

ブートブラックのシルバーラインのものや、

M.モウブレイのものなどがオススメ。

 

すっぴんの状態の靴にこれを塗りこむわけですが、

指で塗ってもいいですし、

ペネトレイトブラシという、クリームを塗るための小さなブラシを使ってもいいです。

 

場所ごと(つま先、踵、側面)にわけてぬると、ムラなくぬれます。

靴磨きに必要な道具 その5 豚毛ブラシ

 

靴磨きに必要な道具その5は、豚毛ブラシです。

豚毛ブラシは、栄養クリームを革になじませる役割を持っています。

 

クリームを塗った後、豚毛ブラシを使ってブラッシングします。

ガシガシと、大きく力強くブラッシングしてください。

 

そうするとみるみる革が光沢を増してきます。

履きシワのところはとくに念入りにしてください。

 

ブラッシング後に余裕があれば、布で乾拭きするとなおよいでしょう。

余分なクリームを拭き取ってくれるので。

まとめ

靴磨きの手順は

①靴のホコリを落とす

②靴についた汚れや古いクリームを落とす(スッピン状態にする)

③クリームで栄養補給をする

これを1ヶ月に1度程度行う。

 

靴磨きに最低限必要な道具

①馬毛ブラシ

②汚れ落とし

③布

④栄養クリーム

⑤豚毛ブラシ

 

靴磨きを覚えて、快適な革靴ライフを!

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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