「天気を気にせず履ける革靴が欲しい」って考えたことが一度でもある方へ最適解の1つを教えます。それはMR.ORIVEのポストマンブーツ(シューズ)。
私が革靴にハマるキッカケとなった思い入れの深い靴でもあり、かなりオススメ。この靴の良さや出会いについてこれからお話ししていこうと思いますので、ぜひ参考にしてください。
この靴との出会い
購入したのは2016年の冬。値段は5万円。当時社会人になりたての私にとってはかなり大きな買い物になったことは言うまでもありません。
購入したのは新潟の直営店。店員さんが履いていたブーツがかっこよすぎて、「いつか絶対買う」と思った記憶があります。
そして社会人になり、念願のポストマンシューズを購入。あの時のドキドキは今でも忘れられません。
ポストマンブーツの詳細とレビュー
ではこの靴の詳細と実際に履いてみた感想を書いていきます。
シュリンクレザーとシワの雰囲気が◎
アッパーにはシュリンクレザー(シボ革とも言う)を使用。(クロムエクセルを使用したモデルもありますが、今回は割愛)スムースレザーに比べ、柔らかくこなれた印象です。
甲の部分は職人によって最初からシワがつけられています。なので、変なシワがついてしまう心配はなし。逆に、「自分で履きシワをつけたい」という方はやめておいた方が良いかも。
新品の状態ですでに雰囲気がムンムンしていました。
最初からやわらかく、歩きやすい
革が柔らかいので、革靴にありがちな「足に慣れるまでの苦痛」というのがありませんでした。これが嫌で革靴を避ける方も多いと思うので、非常に良い点だと思います。
撥水性はさすが
この靴を語る上で外せないのが撥水性。特殊な加工により、革にフッ素を染み込ませ、吸水率を80%低下させています。
雨の日に何度か履いてみましたが、靴の中に染み込んでくることはありませんでした。ウォータープルーフをうたっているだけあるなと。なので、天気を気にせずガシガシ履ける点がこの靴の最も良いところ。
私の故郷は天気が非常に悪いので、雨の時に履ける靴というのは必須です。でも雨用の気に入らない靴は履きたくない。そんな時にこの靴の登場です。
踵とソールの交換が可能
ブラックラピト製法にて作られているため、ソールが削れてきたら交換することが可能です。なので、アッパー(上の部分)のお手入れさえキチンとしていれば、一生履いていける靴になります。
店員さんのブーツは4年物で、2回ソールを交換したと言っていました。個人的に4年で2回ソール交換てかなり多い気がしますが、毎日履いてたんですかね。
普通靴とか服って新品時が一番かっこいいんですが、革靴が一番かっこよくなる時って使い込まれた時なんですよね。もちろんしっかり手入れをしていることが前提ですが。
なのでソール交換して長く履ける製法というのは、革靴をカッコよく履きたい方にとってはわりとマストな点だったりします。(もちろんそれぞれの製法に良し悪しはないですが)
まとめ
天気が悪い日でも革靴を履きたい。そんな願いを叶えてくれる靴、それがミスターオリーブのポストマンブーツです。
興味があればぜひ一度見てみてください。きっとその外見と機能性に惚れ惚れするはずです。
雨でもガシガシ革靴履いていきましょう。
ではまた!