革靴

【神コスパ】G.H.Bassのローファーが最高なのでレビュー

今回は最強のコスパをほこるローファー、G.H.Bassのローファーを紹介。セレクトショップに並んでいることもあるので、服好きの方は聞いたことがあるのではないでしょうか。

こちらのローファーを購入して1年以上たったのですが、とにかく良い靴なんです。

値段も20,000円くらいで買えたので、比較的リーズナブルなのもポイント。ぜひ皆様にも知ってもらいたいと思ったので、今回レビューします。ローファーをお探しの方はぜひ参考にしてください。

全体像(ビットローファー)

まずは全体像。購入したのはビットローファーです。(モデル名は不明)金具が付いているタイプのローファーですね。

とにかく良い感じのビットローファーが欲しくてたまらなかったんです。そこで来る日も来る日もインターネットでビットローファーについてリサーチを重ねる日々。そしてついに「これだ!」というものを発見。それがバスのビットローファーでした。

私服で使う予定だったので、カチッとした雰囲気よりどこか雑で軽い感じのものが良かったんです。まさにぴったりのイメージでした。

ちなみに青山の直営店で購入しました。

とにかく使いやすい

購入してから気づいたんですが、このローファーめちゃくちゃ使えます。理由は色々あるんですが、全部書くと長くなってしまうので今回は3つに絞ってお話しします。

軽いので歩きやすい

まず、非常に軽い。これはマッケイ製法と呼ばれる製法で作られていることが大きいです。イタリアの靴によく使われている製法なのですが、

・最初からやわらかい

・すっきりとしたシルエット

という特徴があります。

なので「革靴は最初固いのでどうも嫌だな」という方でもすんなり履くことができます。

グッドイヤーウェルト製法という頑丈な製法で作られている革靴をよく履くワタシは固くても全然OKなのですが、普段それに慣れているからか非常に軽く柔らかい印象を受けました。気軽にドレスアップしたい時にかなり使える1足ですね。

色味と素材が良く合わせやすい

非常に合わせやすいです。色がブラックであることが大きいですね。正直合わない服を選ぶ方が難しいかと。ローファーを持っていない方はまず最初に買うべきはです。

そしてビットローファーならではの金具も良いです。これがシルバーなのがまた良いんですよね。

ビットローファーで有名なのはGUCCIですが、GUCCIのものは金具がゴールド。それはそれでかっこいいのですが、ゴージャス感が出てしまうので汎用性という面においてはシルバーに劣ります。

バングルとか時計をする方であれば、シルバーの色合わせもできるので良いですね。

革はガラスレザーを使用しています。これは表面に加工がしてある革です。

加工がしてあるためクリームが浸透しづらく経年変化しづらいと言われています。経年変化厨のワタシは最初毛嫌いしていたのですが、履いてみるとこれがまたかっこいい。ガラスレザーならではの経年変化が楽しめますし、手入れも楽だし、雨でも履けるし、予想以上に良かったんです。やはり食わず嫌いは良くないな・・・と。

ローファーである

ローファーという時点で使いやすいです。これはバスに限った話ではないですが、数年ぶりのローファーでしたので書かないわけにはいきませんでした。(一度失敗経験あり)

ローファーは1つあると本当に便利です。紐がないので、簡単にさっと履ける。でも革靴なのでドレス感を出せる。

特に夏場だとTシャツ1枚で出ることが多いので、どうしても全体がカジュアルになりすぎる。そこにローファーを合わせると、ちょうどよく引き締まるんです。これがしたかったので、ずっとローファーが欲しかったんです。

カジュアル全振りのコーデも良いですが、個人的にはどこか一つ綺麗めポイントをいれたい。ローファーならそれが簡単にできる、なので使いやすいんです。

サイズ感は小さめなので注意

サイズ感は小さめなので注意してほしいです。全体的に小さいというより、幅が細め。(Dウィズ)

ワタシはUS7.5を購入。一般的にはUS7.5はUKサイズで7であることが多いのですが、これはUK6.5相当。サイズ表にもバッチリ書いてあります。

ローファーは紐で調整ができない分、サイズを間違えると終了です。ここは慎重にいきましょう。ワタシもかなり念入りに試着して選びました。

ただ、靴擦れは起こりました。最初に比べるとだいぶマシになってきましたが、履くとまだ少しかかとが痛いです。ローファーに靴擦れはつきものと覚えておきましょう。

パンツ別コーデ例

購入した後のイメージもあったほうが良いかなと思うので、簡単にバスのローファーを使ったコーディネイトを載せておきますね。全身撮るのは苦手なので足元だけ。

このパンツと合わせるとこんな感じになるんだ〜的なノリで見ていただければと思います。

デニム+ローファー

CIOTAのストレートデニムと合わせました。デニムのカジュアル感とローファーが最高にベリーグッドですね。

アイスブルーの色とブラックのコントラストも良いです。ロールアップがまたいいんですよね。ジャストレングスよりロールアップした方が、ローファーがよりかっこよく見えると思います。

ミリタリーパンツ+ローファー

イギリス軍のファティーグパンツと合わせました。男臭いミリタリーパンツとローファーの上品さがうまくマッチしてます。

このパンツはわりと薄めなので、春夏にこの組み合わせで登場することが増えそうです。オリーブのパンツにブラウンの靴もかなり良いのですが、個人的にはブラックで引き締める方が好み。

最近は軍モノにハマっていることもあり、大好きな組み合わせです。

スラックス+ローファー

イギリス軍No.2ドレスパンツと合わせました。スラックスと書いてありますが、これも軍モノです。

スラックスと革靴を合わせるとビジネスっぽくなってしまいますが、ローファーなのでそこは問題なしですね。そしてスラックスといってもブラウンオリーブの色味と太めのシルエット(この写真ではわかりませんが)なので、仕事感はないです。

このパンツだと、靴がブラウンだと同色系すぎてぼやっとしそうですね黒の方がいいと思います。このパンツについては別の記事でも紹介してますので、気になった方はぜひそちらもご覧ください。

【購入時の参考に】イギリス軍No.2ドレスパンツのサイズ感を解説こんにちは、タイムです。 ミリタリーアイテムって、良いですよね。 機能性、ガシガシと使える丈夫な素材、泥臭い色味。 ほ...

最後に

今回はG.H.Bassのローファーの紹介をしました。リーズナブルですし使えますし、心の底からおすすめしたい革靴です。近くに試着できるところがあれば、ぜひ行ってみてください。

それでは!