【重要】靴磨きには興味あるけど、結局何を買えばいいのかわからない方へ。
・馬毛ブラシ(ホコリ落とし)
・豚毛ブラシ(クリーム馴染ませる為)
・ステインリムーバー(汚れ落とし)
・布(いらないTシャツ等)
・栄養補給クリーム(無色)とりあえず以上の5点を買いましょう。 pic.twitter.com/7jk0b8pDpC
— thyme(たいむ)@革靴×靴磨き (@mr_thyme) December 17, 2018
「靴磨きを始めたいけど、まず何から買えば良いかわからない」
なーんて人はとりあえずこの記事に書いてあるものを揃えれば解決します。Xでも割と反応があったのでやっぱ気になる人も多いんだなと思います。
善は急げということで、さっさと記事を読んでお店へGO!(お店へ行くのがめんどい人はリンク貼ってますのでそこからも買えます)
必要なのはこの5つ
①馬毛ブラシ
②クリーナー
③布
④栄養クリーム
⑤豚毛ブラシ
順番に紹介していきます。
馬毛ブラシ
まず馬毛ブラシ。靴のホコリ落としと仕上げに使います。靴磨きはホコリ落としから始まるので、まずこれがないと始まりません。
馬の毛はほどよい柔らかさがあり、毛の密度が高いため、ホコリをかきだすのに適しています。
私は帰ってきたら、その日に履いた靴を馬毛ブラシでブラッシングすることが習慣となっています。それだけで本当に違うので、日々のケアのために馬毛ブラシは絶対用意して欲しいですね。
選び方は「とりあえず大きいもの」を。値段をケチって小さいものを選ぶと本当に使いずらいので、大きいものを選びましょう。
私はコロンブスのものを使ってますが、安くて大きさも使いやすいのでオススメです。
クリーナー
2つ目に必要なのがクリーナー。靴についた汚れや古いクリームを落とす汚れ落としです。
古いクリームは定期的にとってあげないと酸化して革を痛めてしまうので、このようなクリーナーが必要になります。化粧でいうクレンジングオイルみたいなもんです。
クリーナーは色々なメーカーが出してますが、とりあえずM,モウブレイのステインリムーバーを買っておけばOK。大きさもまずは一番小さいサイズで良いです。
布
3つ目に必要なのが布。クリーナーをつけるためのやつです。
靴磨きコーナーには専用の布が売ってますが買わなくていいです。いらないTシャツの切れ端とかでぜんぜんOK。もう着なくなったTシャツの断捨離にもなるし、一石二鳥。
素材は綿(コットン)100%のものだと磨きやすいのでおすすめです。
切る時は気持ち大きめの正方形とかにすると使いやすいです。私は自分の手のひらが余裕を持って2つはいるくらいの大きさと幅に切って使用しています。職人さんもこのくらいの大きさでやっていたので真似しました。
栄養クリーム
4つ目に必要なのが栄養クリーム。乳化性クリームと油性クリームの2種類がありますが、最初に買うなら乳化性のクリームが良いです。
革には水分と油分を補給する必要があるのですが、油性クリームは油分しか入っていないのに対し、乳化性クリームは水分と油分の両方が入っているためです。
じゃあ油性クリームの存在意義ってなにかというと、油性クリームの方がツヤや色の出方が美しいからです。まあそれは靴磨きにどっぷりハマってから考えれば良いので、初心者は黙って乳化生クリーム一択。
ブランドはなんでも良いですが、私がよく使っているのはブートブラックのもの。
色は無色ではなく、黒や茶色など色付きのものが良いです。その方がキレイに仕上がるので。
豚毛ブラシ
5つ目に必要なのが豚毛ブラシ。栄養クリームを革になじませるために必要です。
クリームを指かなにかで塗った後、豚毛ブラシを使って思いっきりブラッシングします。そうするとみるみる革が光沢を増してきます。履きシワのところはとくに念入りにしてください。
これも馬毛ブラシと同じく、なるべく大きめのものがおすすめです。私はコロンブスのものを使っているので、迷ったらとりあえず買っておけば間違いないです。
まとめ
靴磨きに必要な道具は以下の5つ。
①馬毛ブラシ
②クリーナー
③布
④栄養クリーム
⑤豚毛ブラシ
そこまでお金がかかるものでもないので、パパッと揃えて靴磨きを楽しみましょう。
ではまた!