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軍モノでNo.1の使いやすさ!ドイツ軍の黒染めワークジャケット

こんにちは、タイムです。

軍モノっていいですよね。

言葉ではうまく言い表せないのですが、なんというかこう・・・ロマンを感じますよね。

とりあえずカッコいいんです。

最近はクローゼットがほぼオリーブになってきています。

ただ軍モノって一つ一つの個性が強すぎて、アイテムによっては合わせづらいこともしばしば。

コーディネイトに加えるのは少し難しいことも少なくありません。

しかし、そんな常識を打ち破ったアイテムをついに発見してしまいました。

それが、ドイツ軍の黒染めワークジャケットです。

このアイテムがとにかく使いやすくてびっくりしました。

今回はこちらのアイテムについてお話しします。

使いやすいミリタリーアイテムを探している方は、ぜひご覧ください。

全体像

薄手のカバーオールのような感じ

 

全体像はこんな感じです。

薄手のカバーオール、もしくはシャツジャケットという分類になるかと思います。

ボックスシルエットで、身幅はゆったり、着丈は短めです。

一番使いやすい素材感

 

素材はコットン100%

ジャケットほど厚くはないですが、シャツよりは少し厚めな感じ。

個人的には一番使いやすいですね。

下にカットソーでもいいですし、上にアウターを羽織っても良い。

結局こういう素材のアイテムがずっとクローゼットに残るような気がします。

ボタンを開けても閉めても使える

 

ワタシは基本ボタンを一番上までしめるか、一つだけ開けた状態で着ることが多いのですが、ボタンを全て開けて着ても様になります。

下にプリントTを着る時はそのデザインを出したいわけですから、開けても使えるというのはポイント高いです。

普通のシャツを開けて着ると休日のおじさん感が出てしまいますが、このジャケットは問題なく着ることができますのでご安心ください。

袖はラフにまくった方がカッコいい

 

袖はボタンとかも何も付いていないシンプルなデザイン。

とくに絞られているわけでもなく、肩からすっとストレートに流れています。

そのまま着用してもいいのですが、個人的には2〜3回ラフに折った状態で切るのが一番イケてると思います。

元々はサックスブルー!それを職人が黒染め

出典:Amazon

こちらのワークジャケット、元々の色はサックスブルーなんです。

それを職人の方が黒染めしたことで、このような色になっています。

軍モノは時折このような黒染めアイテムが出ますよね。

有名なところだとフランス軍M52チノの黒染め。

(まだワタシは手に入れてないですが、これはかっこいいですね。)

黒染めをすると軍モノの野暮ったさ(これはこれでいいのですが)がなくなり、より合わせやすくなります。

他にも黒染め商品はいくつもあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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経年変化も楽しめる

黒染めがしてありますので、みんな大好き経年変化も楽しむことができます。

ワタシはまだ買って日が浅いので、そこまでの変化はありません。

全体的にグレーのような色味になり、アタリも所々でてくるようです。

これはたまらないですね。

なので、汚れとかヘタレとか気にせずガシガシ着ていきましょう。

ワタシもあえて雑に着たりすることがあります。笑

気になる点

実際に来てみて気になる点が2つありました。

①ホコリがつきやすいこと

②襟部分が下がりやすいこと

順番にお話しします。

ホコリがつきやすい

 

1つ目の気になる点は、ホコリがつきやすい点です。

そしてブラシで払っても落ちにくい。

黒なので目立っているだけかなと思いましたが、持っている他の黒トップスはそんなについていなかったので、やはりこのジャケットはつきやすいのかなと思います。

気になる方はガムテープか何かでホコリを取ってから外出することをおすすめします。

これは使っていくうちにつきにくくなる、なんてことはあるんですかね・・・

もしつきにくくなったら追記でお知らせします。

襟部分が下がりやすい

 

2つ目の気になる点は、襟部分が下がりやすいことです。

これはちょっとわかりづらいかもしれませんが、ボタンを開けて着たときに、襟の前部分が下がりやすいんです。

ボタンを閉めると目立たないんですが、ボタンを開けると少し気になる。

これは気にならない人は全然気にならない部分だとは思うのですが、ワタシは気になりました。

フレンチワークジャケットやステンカラーコートのような、ビシッとした固い襟ではありません。

特に芯も入っていないため、アイロンなどでクセをつけるといいかも。

どうしても気になる場合はお直し屋さんで相談するのもアリですね。

ワタシはとりあえずこのままでいこうと思います。

 

サイズ感

続いてサイズ感についてお話しいたします。

ここは結構気になるポイントかと思います。

身幅ゆったり、丈は短めのバランス

 

冒頭でもちらっと言いましたが、全体のバランスとしては、「身幅ゆったり、丈短め」です。

丈が短めといっても、ジャケットのバランス的に(身幅が広いわりに)短いというだけで、一般的なブルゾンやシャツと比べると少しだけ長めです。(伝わるかな・・・。)

サイズ表記は53となっているのですが、これが大きめなのか小さめなのかはわかりません・・・。

ワタシはWAIPERというアツいお店のオンラインストアで、Mサイズの身幅普通を購入しました。

他には各サイズの身幅細めや太めがありました。

ワタシは身長168cm、体重60kgなのですが、ゆったりと着用しています。

コーデ例

 

フランス軍M64パーカーのインナーとして着用しています。

ボトムスはリーバイス501

ブーツはレッドウィング

とにかく好きなものを詰め込んだコーディネイトです。

トップスはミリタリーアイテムを2つも着用していますが、そこまでしつこさはないですよね。

黒染めがされていることで、軍モノでもクリーンな印象になります。

このようにインナーとしても着用できるのが、このジャケットの良さでもあります。

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値段は5,000円〜8,000円くらい

 

気になるお値段ですが、大体5,000円〜8,000円くらいで買えます。

お店によって値段が前後してますが、ワタシがリサーチした結果このくらいであることが判明しています。

ワタシは5,000円くらいで買えました。

そこまで有名なアイテムではないですし、かなりシンプルなジャケットで作りがめちゃめちゃ凝っているわけではないことが、このお値段で買える理由かもしれません。

あとは噂で、かなり在庫があると聞いたことがあります。

プレミア感はあまりありませんが、気軽に手に入れることができるので良いですね。

今すぐ買うべき理由

 

とはいえ、個人的にはこちらのアイテム今すぐに買うべきと思います。

というのも値段が上がりつつあるからです。

ワタシが購入したWAIPERさん商品を見ると、購入時は5,000円だったものが6,000円になっていることを発見しました。

この調子でいくと、いつの間にか10,000円を余裕で超えてくることもありそう・・・という予感がしました。

いったん様子見でもいける値段帯ではありますが、だからこそ気になる方は早めに買うべしと思いますね。

失敗したところでそこまでのダメージはないですから。

まあ今回のジャケットに限らず、軍モノは今以上に在庫が増えることはないので、難しいところです。